女性の体験談
今回はある二人の女性についてお話したいと思います。
一人は専門学校生のつぐみちゃんでもう一人は中学校教師のあやみさんです。
つぐみちゃんもあやみさんんも直接の知り合いではありません。
この二人は出会い系サイトで、私が同時進行で攻略しようとしていた相手になります。
この二人とは無料の出会い系サイトでメッセージ機能を利用して知り合うことに成功しました。
このサイトを利用し始めて手探り状態だったので、メッセージは手当たり次第にコピペで送っていました。
その際にどの程度の返信率と反応が返ってくるかを検証していました。
結果、100人に同一のメッセージを送ったところ7人から返事が返ってきました。
今回登場してきたつぐみちゃんとあやみさんはその7人の中の2人に含まれています。
そもそもの間違いが、つぐみちゃんとあやみさんという2人に女性を同時進行で攻略しようとしたのが間違いの原因でした。
二兎追うものは一兎も得ずという言葉がありますが、今回のケースはまさにそれにあたります。
私のミスでこの2人の女性とは会うことができませんでした。
私が犯したミスとはメッセージの宛先を間違えてしまったのです。
つまり、つぐみちゃんに送るはずのメッセージをあやみさんへ、あやみさんに送るはずのメッセージをつぐみちゃんへ送ってしまったのです。
ちなみにそのメッセージには相手の名前が入っていました。
このミスは挽回の余地がありませんでした。
いくら好印象の相手だったとしても他の女の名前入りのメッセージを見てしまっては取り返しがつきません。
このようなリスクが存在するので、同時進行で定型文やコピペを使う際は十分に気を付けましょう。
本来はコピペを使うのではなく、相手に合わせたメッセージを送るとより返信率を上げることが可能です。








